本文へジャンプ
  • ホーム
  • 学校紹介バックナンバー

学校紹介バックナンバー

平成23年11月

神戸町各学校紹介

南平野小学校
芸術鑑賞会

全校で芸術鑑賞会を行いました。大垣女子短期大学のオーケストラ「ウインド・アンサンブル」90名の皆さんに、すばらしい演奏を披露していただきました。 クラシックから、「となりのトトロ」など親しみのある曲まで幅広く演奏していただき、子ども達はその迫力に驚きながらも、時には真剣に時には楽しそうにリズムにのって聴いていました。 また、体験コーナーでは、実際に楽器を演奏したり、指揮に挑戦したりしました。また、オーケストラをバックに校歌や「世界がひとつになるまで」を全員で合唱しました。 子ども達にとって、本物の音楽に触れるよい機会になりました。

平成23年10月

神戸町各学校紹介

下宮小学校
運動会

「わくわくミナモダンス」は、岐阜国体に向けて昨年度から取り組みました。学年別にTシャツの色をそろえて、かわいらしさと楽しさを表現しました。今年は、ミナモも一緒に踊りました。

「白ばとソーラン」は、伝統ある演技になりました。ここ2,3年、一層力が入っています。見栄えのよさから力強さと統一された美しさを求めてきました。

ミナモダンス、ソーランともに経験者となった上級生が下級生に教える姿も見られるようになりました。

平成23年9月

神戸町各学校紹介

神戸小学校
神戸小の宝「大食堂」33年間お世話になりました

改築工事が進んでいる本校において、夏休み中に新しい動きがありました。それは本校の宝「大食堂」が解体され、面影が無くなってしまったことです。 大食堂は、昭和53年に完成し、当時は、大食堂のある学校は珍しく、県下で3校目だったそうです。 「大食堂を建てるなら、日本一の大食堂を!」と素晴らしい施設を建てられました。食堂内には柱が1本もなく全校児童が見渡せることや斬新な照明デザインなどは、モダンな建物として全国各地からの視察団が絶えなかったと聞いています。 「共食」の楽しさや素晴らしさは言うまでもありません。児童は、2学期より各教室で給食を食べます。新たな「共食」の楽しさを感じ取ってほしいと願います。

平成23年7月

神戸町各学校紹介

北幼児園
なにして遊ぼうかな?

朝の『仲良し遊び』は、自分のしたい遊びを自分でみつけて、自分で遊びを考えて遊ぶことを大切にしています。 「先生、おはようございます。」と元気な声が聞こえる朝。「先生、お花持ってきたよ。これでジュースつくる!」「わたしは、パフェ作る。」と今日遊ぶ材料(草花・野菜・容器など) を家から持って登園して来る子もいます。「色がでたよ!」「ふしぎだね。どうしてその色でたの?」と子ども同士どうすれば色が出るのかを考えながら遊びを楽しんでいます。 子ども自身が自分で「したい」「できるようになりたい」「友だちと遊びたい」「友だちと遊ぶことが楽しい」と思える体験ができるような環境を工夫し、幼児園の生活が子どもたちにとって心地よい日々が過ごせるようしていきたいと思います。 自分でしたい遊びを選んで遊び始めると、子ども達は実にいい表情で遊んでいます。充実した時間を過ごすことができるように、たくさんの経験をさせていきたいと思います。

平成23年6月

神戸町各学校紹介

南平野幼児園
自然の不思議さに感動、発見!

飼育ケースの中のモンシロチョウが、羽化を始めたのをみんなで見守りました。 さなぎから出てきた時、フラフラした足取りだった蝶々は、羽化しやすいように用意した割り箸から何度も落ちては、よじ登っていました。その姿をじっと食い入るように見守る子ども達の目は、とても輝いていました。 「羽がしわくちゃやったのが伸びてきたよ。」「羽をパタパタしてる!」「本当や。」と羽がしっかり伸びて羽化が上手くできたことに感動し、両手で羽のパタパタを表現する子も・・・。

身近な自然に触れることで自然の美しさや不思議さを全身で感じ取る子ども達に、これからも自然に親しむ中で、五感を通して気付き、考え、試すことで『心豊かに、たくましく生きる力』が育っていくことを願っています。

平成23年5月

神戸町各学校紹介

下宮幼児園
心和む うさぎとのふれあい

下宮幼児園には、うさぎが一羽います。白黒まじりのうさぎで、名前は『ちょこ』です。

『ちょこ』は、子ども達の人気者です。入園して間もない頃、新しい環境への緊張と不安から、「おかあさ~ん。」と大泣きしていた未満児や3歳児も、担任の「うさぎさんをみてこようか。」 の誘いで、うさぎのところへ行き、草や人参やキャベツを食べさせるうちに、いつの間にか涙も吹き飛び笑顔になってしまいました。 えさを食べる仕草や触れたときの温もりが子どもの心を和ませたようです。

これからも、子ども達の心の拠り所として、また、豊かな心をはぐくむための生きた教材として『ちょこ』とふれあっていきたいと思います。

平成23年4月

神戸町各学校紹介

神戸幼児園
入園式の風景

神戸幼児園では、4月5日に入園式を行いました。
3歳児を中心に、0歳児から5歳児までの園児を含めて60名の子供達が新しく入園し、にぎやかな春を迎えました。

幼児園の玄関に張り出された新しいクラスの紙を親子で眺め、子供の名前をみつけると嬉しそうにカメラに収めるお母さん達の姿がとても初々しく微笑ましく感じました。

入園式の間お父さんやお母さんの膝に座り、園長先生の話や在園児の歌う歌を静かにじっと聞いていた新入園児。明日から何か楽しいことが始まるんだ!という、嬉しそうな様子が感じられました。
可愛い子供達がこれから毎日楽しく登園できるよう、園でのお母さんになって優しく温かく迎えてあげたいと思っています。

平成23年2月

神戸町各学校紹介

神戸中学校
部活動

本校は、北舎と体育館に『感動と勢いのある学校』と大きく掲げられています。その感動と勢いを一番味わうことができることは、『部活動』です。 本校には、運動系が14部、文化系が4部あります。現在の3年生は、東海大会にバレーボール部(男子)、バトミントン部(女子)、吹奏楽部(2年連続)が出場しました。 また、個人では、柔道が全国大会まで出場しました。

8月からは、1・2年生だけの新チームになりました。どの部活動も先輩の成績に負けないように練習をしています。この新チームから新たな風が吹きはじめました。 その風とは「日常生活の充実こそが技術を磨く」です。夏の大会に向けて頑張っていきます。応援をよろしくお願いします。

平成22年12月

神戸町各学校紹介

北小学校
北小ふれあい広場

北小学校では毎年11月中旬の土曜日に学校・PTA・公民館が連携して行う「北小ふれあい広場」を行っています。 今年度は、午前中に生活科や総合的な学習の時間に学んだことを発表する学習発表会をおこない、お昼はPTA役員さんや地域の皆様による食料品バザーで親子で食事をしました。 午後からは、公民館主催の「ふれあい教室」として、高学年は「ふれあい百人一首」に、1年から4年生は、「太鼓」や「生け花」などの講座に参加し、文化的な活動を楽しみました。

「日本の文化にふれることができてとてもうれしい。家族ともやってみたい。」と百人一首に参加した6年生が話してくれました。今後も続けていきたいと思います。

平成22年11月

神戸町各学校紹介

南平野小学校
南平野校区祭

下今年も校区祭が近づいてきました。南平野校区では、毎年、地区公民館、PTA、小学校が一つとなり、健やかな青少年育成に向けて、楽しい校区祭を開催しています。

今年度は、これまで行ってきた国際交流会から学習発表会に午中の活動をかえ、子どもたちが総合的な学習の時間や生活科で学してきたことを、全校の仲間、保護者の皆さん、地域の方に向けて発表します。

お昼はお楽しみのバザー。今年もPTAの皆さんが、おいしいご飯を準備していただけます。また、午後には家庭教育講演会と地区対抗缶積み大会(写真は一昨年度の様子)が行われます。 子どもたちも当日を楽しみにしながら、学習発表会に向けての活動を進めています。是非、多くの皆様のご参加がいただけますよう、よろしくお願いします。

平成22年10月

神戸町各学校紹介

下宮小学校
白鳩博

下宮小学校では平成22年度で第29回を数える白鳩博という行事があります。
白鳩博は第1部「ふるさとまつり」、第2部「みこし行列」で構成されています。 ふるさとまつりでは、縄ない、かご作り、お手玉などのコーナーに別れ、地域のすばらしい技術を持った方々とふれあい、親子で作品作りを行います。 みこし行列では、たてわり班で作ったみこしをかつぎ地域をねり歩きます。
地域の人々と交流する大切な行事となっています。

平成22年7月

神戸町各学校紹介

神戸町立北幼児園
ワクワク、ドキドキの自然体験

「あっ、ここに幼虫がいる」「先生とって」と、ミカンの木の葉にいたアゲハの幼虫を子ども達は見つけました。 クラスで飼っていたら、さなぎになり蝶になり子どもたちは大喜びです。 先生が「どうしようか。外に逃がそうか?」と声を掛けると、子ども達は「ずっとこの飼育ケースで飼っていたい!」 「外に逃がしてあげたほうがいい!」と、いろいろ思いを話してくれました。 子ども達が自然の中で体験し、肌で感じ、心揺さぶられる姿から知的好奇心や探究心が旺盛になり学びの根を太くしていきます。 このような感動体験を大切にしながら教育目標【みんなと仲良く、いきいきと生活する子】を目指しています。

平成22年6月

神戸町各学校紹介

神戸町立南平野幼児園
幼児園には果物がいっぱい

四季の自然が感じられる豊かな環境に恵まれ、うきうきわくわくする楽しさいっぱいの南平野幼児園。 畑には、イチゴやサクランボの木・びわの木・リンゴの木・みかんの木・キウイの木など四季折々の果物が実り、旬の味を味わうことができます。 「いちごお家で食べたのと同じくらいおいしい」「さくらんぼ甘くておいしいね」と、友だちとの会話も弾みます。

野菜を育てたり、虫などの生き物を育てたりしながら、動植物との触れ合いを通して子どもたちは、生き物の成長や変化などに感動し、体験することで、心豊かな子に育ってくれることを願っています。

平成22年5月

神戸町各学校紹介

神戸町立下宮幼児園
可愛い未満児クラスが仲間入り

今年度から未満児クラスが開設され、1歳児から5歳児までが共に同じ屋根の下で仲良く生活しています。 可愛い仲間が加わったことで柔らかさが漂い、温かな雰囲気の中、ゆるやかに時間が流れています。

春の日差しを浴びながら、未満児と3歳児が園周辺を仲良く散歩しました。今迄だったら最年少だった3歳児がうさぎ組(未満児) の子の歩調に合わせながらゆっくりと歩き、周りの自然にも目を向け風に靡く麦の穂先の揺れや飛び交う蝶の姿に感動を共有し、楽しいひと時を過ごしました。

未満児の子がいることで、今迄得られなかった様々な体験を子どもたちが豊かに積み重ねていってくれることを願っています。

平成22年4月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸幼児園
「このダイコン、あるくよ!」~ダイコンの収穫~

自然の中で遊ぶ子どもたちは、どの子も笑顔がいっぱいになり、見つけたことや気づいたこと、感じたことを様々に表現します。 この感動体験が『豊かな心と体』を育んでいくと考え、自然を取り入れた保育環境づくりを進めています。

4月9日、前年度、5歳児が種をまいたダイコンを収穫することになりました。 「小学校に行ったお兄さんたちが種をまいたダイコンが大きくなったから、みんなでダイコンを採りに行くよ。 」新しい5歳児63名が畑にいくと、濃い緑の葉をしたダイコンが並んでいます。 「ダイコンはね、空に向かって抜くといいよ。」「うんとこしょ。どっこいしょ。」「ぬけたー!」「このだいこん、あるくよ。」 見ると根っこが2本のダイコンでした。いろいろな形のダイコンが採れ、笑顔で持ち帰りました。

平成22年3月

神戸町各学校紹介

神戸町立南平野幼児園
楽しかった生活発表会

子どもたちは、生活発表会に向けて暮らすの友だちと心をひとつにし、話し合い、協力しあって活動してきました。 劇遊びでは、言葉のやりとりを楽しみながら役になりきって体全体で表現しました。 子どもたちは、家族の見守る中で、楽しく精いっぱい頑張ることができました。発表会を終えた子どもたちはにこにこ顔で、大満足・・・。 生活発表会を通して自身を深め、自発的な気持ちや態度も芽生え始め、確実にさらなる成長へのステップとなりました。

平成22年2月

神戸町各学校紹介

神戸町立下宮幼児園
自然の中で育つ下幼っ子

自然は、子どもたちにとってごく身近なものであり、興味の尽きないものです。 身近な自然の中で子どもたちを存分に遊ばせ、豊かな体験をさせたいという願いをもち、機会をみつけては、園外散歩に出かけています。 下宮地域は、まだ豊かな自然も残っており、直接体験できる環境にあります。 散歩という開放された環境の下で、四季折々の自然にふれ、五感をフルに使って感じ取り、様々な発見をしています。 晩秋の藻葛神社でイチョウの黄葉を目にし、「ワーきいろいうみだ」「フワフワのじゅうたん」「はっぱのあめだよー!」 と、感じたことを口々に発しながら、落ち葉と戯れ、楽しい一時を過ごしました。 今後も心躍る体験を重ねていきたいと思っています。

平成22年1月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸幼児園
園庭の築山遊び
「もちの木やまで、あそぼう」

神戸幼児園の園庭のほぼ中央に大きな築山があります。
子どもたちは、この築山が大好きで登ったり駆け下りたり、季節を感じながら遊んでいます。 長いダンボールを敷いて滑り台、雪の日はソリ滑り、運動会ではかけっこのゴールにもなりました。また、もちの木から針金を引き、廃材で作った車を滑らせる 「ロープウエー」遊びにも発展していきました。これからも築山は、子どもたちにとって楽しい遊び場となっていくことでしょう。

平成21年12月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸中学校
学校行事「合唱祭」

神戸中学校の伝統の一つに「合唱」があります。どの学級も11月に行われる合唱祭に向けて一生懸命取り組んできました。 今年の合唱祭テーマは「響きあえ・取りもどせ伝統のハーモニー」です。ここ数年、伝統の合唱がやや停滞していたため、今年は生徒会がこのようなテーマを設定しました。 学年合唱も復活させ、当日は全校合唱とともに迫力ある歌声が体育館に響きました。

合唱祭当日は、午前中に各学年の発表を行い、午後は各学年の代表学級の発表等を行いました。 審査は講師の野村富昭先生にお願いし、それぞれの学年ごとに金賞、銀賞を決定しました。 今年は1年5組、2年1組、3年3組が見事金賞を獲得しました。この日は保護者や地域の方々にも聴いていただき、神中の伝統を再確認できた一日となりました。

今後は、各学年で2月の「飛翔の集い」に向け、さらに合唱の質向上を目指した取り組みを展開していきます。

平成21年11月

神戸町各学校紹介

神戸町立北小学校
地域とともに歩む学校

日々の授業が子ども達にとって楽しく、学ぶ喜びがあふれるものになるためには、ゲストティーチャーをお招きしての学習活動も有効です。 本校では、1年生の「芋づくり」、2年生の「野菜づくり」、3年生の「地域探検」、4年生の「エコ活動」、5年生の「米作り」や家庭科授業での「ミシンの学習」、 6年生の「合唱」、クラブ活動等に多くの皆様のご指導やご支援をいただいています。 各学年の学習内容に応じて、専門的なお力を得ることで、子ども達は目を輝かせて取り組むことができます。 また、子ども達からの疑問や失敗にも対応できるきめの細かい指導ができ学習が充実します。

保護者・地域とともに歩む学校をめざす北小。いろいろな方に支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

平成21年10月

神戸町各学校紹介

神戸町立南平野小学校
修学旅行タウンを道案内しよう ~6年生外国語活動~

本校では県の英語指導改善プロジェクト研究協力校として英語活動を核とした研究を進めています。10月2日には6年生が研究授業を行いました。 児童は修学旅行を間近にひかえ、外国人観光客に道を尋ねられる可能性もあることから、目標を持って“Go straight./Turn left.”などの表現を使いながら、 仲間と英語を使って道案内をすることの楽しさを味わっていました。また今までの学級経営を基盤とした英語活動の積み重ねによる成果が、 互いの目を見て“Hello”と手を振り合う姿、男女が仲良く活動し合う姿、仲間のがんばりを大きな拍手でたたえる姿等に現れた授業でした。

平成21年9月

神戸町各学校紹介

神戸町立下宮小学校
揖斐川自然学習

4月23日(木)、第23回目となる揖斐川自然学習が、神戸町落合の揖斐川河川敷にて行われました。 揖斐川自然学習では、水の流れや川原を生かした活動を通して、地域の自然や環境について学んでいます。

1,2年生は石積みや石拾いなどを通して川原の自然に親しむ活動、3年生は流木を利用した流木アート、 4年生はカワゲラウォッチング、5年生は流れる水の働きの実験、6年生は石の標本作りを行いました。

PTAのみなさんや環境レンジャーの方々、理科の先生に教えていただきながら、多くのことを学ぶことができました。

後半は異学年のグループで、1年生を迎える会を行いました。宝探しや石を使った水切り、虫探しなど6年生が考えた遊びを楽しく行うことができました。

平成21年8月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸小学校
いじめノー 友達いっぱい集会

7月1日に「いじめノー 友達いっぱい集会」を行いました。

本校では,「みんなが楽しい神戸小学校」をめざしています。集会では,みんなが大事な友達であることを確かめ, 一人一人が大切にしていかなければならないことを真剣に考え,これからの生活に生かしていこうと話し合いました。 正しい言葉遣いができているかを見直して,「さん」づけや「ぽかぽかことば」についての意識を高め, より楽しい学校生活をめざしていこうと提案しました。

まず,全校で『友だち』の歌を合唱しました。「♪君のこと知らなかったよ 同じこの道通うのに・・・一緒に過ごす いろんなときが とても楽しみだね・・」 全校の心を合わせて,美しい歌声を響かせました。次に,3年生と園芸委員会が中心になって行っている「人権の花運動」について発表しました。 また,計画委員会が「さんづけ」や「ぽかぽかことば」がどのくらい使われているかのアンケート結果をもとに,みんなの心の中にもたくさんの 「さんづけの花」を咲かせようと呼びかけました。

最後に人権擁護委員の方のお話を聞き,明るく楽しい神戸小学校にしていきたいと思いました。

平成21年7月

神戸町各学校紹介

神戸町立北幼児園
ウサギが先生 

ウサギをそっーと触って「あったかい。」とつぶやく。子どもの顔がぱっと輝いた瞬間です。

サークルに放されたウサギは、子どもに触られるのを嫌がるかのように逃げ回り、子どももそんなウサギに驚き困惑しています。 「追いかけ回さないで、じっーと見ているとウサギさんから寄ってくるよ。」と伝えた後の子どもの言葉です。 初めての経験となったウサギとの出会い。生き物との触れ合いは、心と体を通していろんな事を学ぶ機会でもあります。

幼児園生活の中で、特に大切にしていることは【元気に挨拶をする・相手の話を聞く・思いやりの気持ちを持つ】の3点です。 集団生活の中でいろんな体験を繰り返し楽しい日々を送れることを願っています。

平成21年6月

神戸町各学校紹介

神戸町立南平野幼児園
元気いっぱい!59名の南平野幼児園の子ども達 

幼児園には、ざりがに・かめ・くわがた・かぶとむしの幼虫・めだか・かたつむり・おたまじゃくし・ふななどの小動物がいっぱい!
「かめ、大きな口を開けて餌を食べていたよ。」
「ザリガニ強そうだなぁー」
「かたつむりの頭触ったらなくなっちゃった。どこにいっちゃった?」
など、小動物を観察したり、触れたり、世話をしたりしています。それぞれの生き物の生態の特長を発見したり動きの面白さなど、 気づいたことや感じたことを、"なぜだろう?""ふしぎだなぁ"と友だちと話題にしたり、喜びを共感し合うことで、 興味や関心の輪が拡がっています。今後も身近な小動物の触れ合いを楽しみながら、生命の尊さにも気づかせていきたいと思います。

平成21年5月

神戸町各学校紹介

神戸町立下宮幼児園
-曽根城公園まで花見のお散歩- 

本園は、「地域とともに歩む幼児園」を目指し、地域の自然や人々とのかかわりを大切にしながら保育を進めています。 近くには、揖斐川の堤防や神社・曽根城公園など、自然に恵まれた環境で、園外へ出かけると子どもたちは生き生きと活動し 瞳の輝きは一段と増します。また、地域の方々より気軽に声をかけていただくなど、暖かい関係がはぐくまれています。

瀬古の堤防・曽根城公園の満開の桜に「わー!きれいやなー!!」と感動の声・・・

桜をバックに、公園の遊具で遊び、楽しいひと時を過ごしました。

平成21年4月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸幼児園
-自然とのふれあい- 

地域の方のご好意で、毎年れんげ畑を借りのびのびと遊んでいます。

一面れんげが広がる田んぼに入ると、思わず顔をうずめ花の匂いに心をいやされる子。れんげを摘みお家の方へのお土産にブーケを作る子。 先生と一緒にれんげの首飾り、メガネ、髪飾り作り。自然の中で見つけた遊びは、子ども達の心を豊かにしています。 まだまだ園の周辺には、自然がいっぱいです。河原や田んぼ、動植物は一年を通して子ども達の心を豊かに育んでくれることでしょう。

自然の中で「わくわく」「どきどき」するような身近な自然体験を通し、生き生きした元気な子を育てていきます。

平成21年3月

神戸町各学校紹介

神戸町立神戸中学校
飛翔の集い 

神戸中学校は、「一人一人の願いを達成し、向上できる神中創り」という生徒会宣言を大切にしています。
この生徒会宣言を引き継ぎ、各学年の一年間の成長を発表する「飛翔の集い」を2月6日に行いました。

1年生は学級ごとの課題に対する取り組みの発表、2年生は行事を重ねるごとに成長してきた足跡を語り、授業評価向上を目指す取り組みを、3年生は「絆」を意識し日常生活向上を目指した取り組みを発表しました。

生徒会は、今年度大切にしてきた「時間」「挨拶」「服装」についての毎月の取り組みを発表し、卒業式を最高の姿にしようと呼びかけました。全校合唱「この星に生まれて」は聴く者を感動させるすばらしい合唱となりました。

さらに、1・2年生が生徒会宣言を引き継ぎ、合唱等よい伝統をつくっていこうという決意を語り会を閉じました。

平成21年2月

神戸町各学校紹介

神戸町立北小学校
3年生 豆腐づくり

JA西美濃女性部の11名の方の指導を受けながら、3年生児童71名が豆腐づくりに挑戦しました。

まず始めに、水に浸しておいた大豆をミキサーで砕きます。それを沸かした水に入れて、ゆっくりよくかき混ぜながら煮ます。焦げやすいということもあって、子どもたちは次々交代しながら慎重にかき混ぜました。

次に煮汁を絞り、再度火にかけ、にがりを入れて固めます。さらし布を敷いた豆腐枠に入れ、しばらく放置すると豆腐のできあがりです。

子どもたちにとっては、すべての工程が初めての体験でしたが、国語の学習との関連で、知りたい・学びたいという願いがかなった時間でした。

手作りのものはやはり味わい深く、普段買ってきて食べる豆腐より、子どもたちはおいしく感じたようです。

平成21年1月

神戸町各学校紹介

南平野小学校
「いずみ祭」国際交流集会 

南平野小学校では、11月15日に12名の外国のゲストをお招きして、国際交流会を行いました。オープニングで、校歌を歌って歓迎の気持ちを表しました。続いて学年毎に「ふれあいタイムで」楽しい交流をしました。ゲストの国のお話を聞いたり、あいさつを教えてもらったりしました。一緒にゲームやダンスも楽しみました。エンディングでは、各学年から工夫したプレゼントを渡したり、お客様の歌を聞いたりしました。 

<外国のお客様とのふれあい> エイレンさんとマイケルさんと一緒にミックスバスケットをやって楽しかったです。マイケルさんがマジックを見せて くださいました。アメリカについて教えてもらって、アメリカに行きたいと思いました。

ロシア語では、「バイバイ」を「パカパカ」、「ありがとう」を「スパイシーバー」ということを教えてもらいました。初めて知ったことば かりでした。

中国のモンゴルからみえたユンタナさんのお話を聞いて、広い草原に行ってみたいと思いました。ユンタナさんは、日本語も演歌も上手で した。輪投げやこまなど工夫したゲームで一緒に遊びました。

冠やペンダント、色紙など各学年から心を込めたプレゼントを渡して喜んでいただきました。

平成20年12月

神戸町各学校紹介

下宮小学校
伝統の白鳩博

11月15日(土)、第27回の白鳩博を行いました。 

午前中は、地域の方を講師にお招きしての体験活動(竹トンボ、紙玉鉄砲、お手玉、紙飛行機、かご、木綿の花、縄ないの7コーナー)を行いました。

いずれも、最近ではあまり体験することが少なくなったもので、どのコーナーでも、子ども達は興味をもって真剣に活動することができました。

昼食には、校区の区長さん方が石臼と杵でついてくださったお餅が振る舞われました。 PTAの役員さんにきな粉餅にしていただき、とてもおいしく食べることができました。

午後からは、自分たちの手で作ったみこしを担いで落合・付寄地区に出かける予定でしたが、あいにくの天候で19日(水)に延期しました。 この日は下宮幼児園の「むしのおまつりみこし」を先頭に、6つのみこしが練り歩きました。 平日の午後にもかかわらず、多くの保護者や地域の方に声援をいただくことができました。

平成20年11月

神戸町各学校紹介

神戸小学校
6年生の社会見学

10月10日(金)、6年生が明治村に社会見学に行ってきました。 

社会科の時間に勉強した明治維新。
それまで鎖国で閉ざされていた日本に西洋の文化がなだれこみ、生活が大きく変わった当時の人々の気持ちになって、明治の街並みを楽しく見学しました。

場内では、蒸気機関車や京都市電など明治の乗り物も使い、グループで行動しました。 お楽しみのお弁当も晴天の下、おいしくいただきました。 朝早くからご準備いただいたお家の皆様、ありがとうございました。

6年生にとっては小学校生活最後の社会見学でしたが、行動面でも学習面でもめあてを守り、思い出に残る社会見学になりました。

平成20年10月

神戸町各学校紹介

北幼児園
うれしい たのしい ようじえんだいすき!

楽しい園生活の中で、人や物とのかかわる力や感性が育っています。

~幼児園のおまつりだー~
「うんにょわい、うんにょわい」神戸まつりのかけ声が園庭に響き渡ります。 "ぼくもつってみたいなあ"そんな思いでじっと見ている3歳児の数人の子どもたち。 「つってみる?」と誘うと「うん」とうなづき、待っていたように笑みがこぼれました。

5歳の子が先頭をつり、小さい子が後方をつっています。 大きい子だけでつっている勇ましさとは違って、小さい子をいたわるように何度も振りかえり、気にかけながら ゆっくりとしたペースでつっています。

"思いやり"、"やさしさ"、"あこがれ"が異年齢集団と共に生活していく中で自然に育っています。

平成20年9月

神戸町各学校紹介

南平野幼児園
背中はピン、お口はチャック、手はお膝

ピンポンパンポーン。チャイムがなりました。子ども達は遊びをやめて、放送に耳を傾けます。 先生の話が始まると背中はピン、お口はチャック、手はお膝と、話を聞くときの約束をしています。話を聞く姿勢つくりです。
日々の生活の流れの中で、遊びの後の集会(いずみの会)、一日の終わりの集会(わくわくタイム)を全園児が一緒に活動をしています。 人の話を聞くことの大切さや異年齢児交流の重要性をこの場で知らせています。

これからも異年齢児の活動を通して、話の聞ける子、話が出来る子を目標に取り組んでいきます。

平成20年8月

神戸町各学校紹介

下宮幼児園

下宮幼児園は、3歳児から5歳児の単学年で、63名という家庭的な暖かい雰囲気の中で楽しく生活しています。

園では異年齢交流や、地域の人との交流を大切にしています。 仲良しグループ(3・4・5歳児混合)を作り、1年を通して、毎週月曜日に行う"ワクワクタイム"や、園行事など行動を共にして 交流を深めています。
日常生活の中で5歳児が3・4歳児に優しく声かけしている場面がよく見られます。

また、子ども達と野菜や果樹を育て、収穫し、食する様々な体験を楽しみながら取り組んでいます。
いちご・じゃがいも・夏野菜・桃・スイカなど、自分達で育てたものを、仲間と一緒に食べる味は一段とおいしいようです。

平成20年7月

神戸町各学校紹介

神戸幼児園 設立年:1年
全園児による歌声集会
「もちのきホールに歌声響くよ」

新設された神戸幼児園には、吹き抜けになった「もちのきホール」があります。
ここで懐かしい童謡のよさを伝承していこうと月1回、全園児が集い『歌声ひろば』を発表しています。 発達に合わせて1歳児から5歳児まで同じ歌を歌っています。

6月は「てるてるぼうず」でした。2歳児までは保育士が作った大きなてるてるぼうずに、 3歳児は自分たちで作ったカラフルなてるてるぼうずを見て、4・5歳児は語りかけるようにと練習していきました。
そして6月30日、年齢ごとにステージに立ち、毎日歌ってきた歌声を披露しました。

異齢児による同じ歌の発表を聴き見ることは、年齢の違いを垣間見ることができ、微笑ましいやら感動する姿が園児や職員の中に見られ、 楽しいひと時を過ごすことができました。

このページの先頭へ